時々証明書を発行してもらうための「証明書」が必要な時もある。
まるで終わりのないパズルのよう。
イギリスで長女が生まれた時、The Birth Certificate(出生証明書)を作成するために、子供を連れてお役所へ。その前に「この子が私の子である証明書」をもらおうと病院の看護婦に聞いた。「そんなものはない」とあっさり言い切られる。そして困ったままお役所へ行き、病院から何ももらっていない話をした。「証明書を作るためにここに来たんでしょう?」とあっさり言われた。「この子が私の子である証拠はいらないの?」ってまた聞くと、「貴女は嘘ついているの?」って聞かれた。"Of course not!"って言い切ると、笑って、"Ok then."で終ってしまった。あまりにも簡単に手続きが出来てしまって、正直少し驚いた。証明書にこだわる日本と嘘ついていないならいいわよのイギリス。文化の違いだね。

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