Thursday, March 18, 2010

The very hungry caterpillar

年少組の娘の先生に、「今日Eちゃんに英語教えてもらいました」と言われた。
クラスで、腹ぺこ青虫の英語版の本を読んでくれた時の事のことらしい。
Pop! out of the egg came a tiny and very hungry caterpillar.(だったかな??)の文章でpop
に疑問を持ち、先生が「どういう意味だろうね?」とみんなに聞いたら、
娘は、「青虫さんが生まれた時の音なんだよ。」って説明したらしい。
先生は驚いたって言ってたけど、私も驚いた。「そうか説明しなくてもわかっているのか!」って。毎日、寝る前に日本語の本1冊と英語の本1冊は必ず読んでいる。日本語の本を読んでいる時は、3人の会話は日本語。英語の本の時は3人の会話は必ず英語になる。出てくる単語がわからないと"What does that mean?"と英語で聞く。別にそうしなさいといったわけではないが、自然とそうなる。たくさんの国際結婚している人たちとの出会いがあり、そのダブルキッズ達をみて心から思う。パパが英語で聞いて、ママが日本語で答える会話は絶対に避けた方がいい。子供は赤ちゃんの頃からそれをきちんと聞いているんだから。英語の会話は英語で、日本語の会話は日本語でときちんと分けた方がいいと思う。語学を習得するには10年、忘れるのは3ヶ月と言われている。私も日々必死よ。イギリスやアメリカにいる家族と通訳をたてず、娘達に会話して欲しい。だって家族だもん。それだけが願いで英語を持続させたいと心から思う。先日4才の娘がイギリスのGranddadに電話で、一生懸命お習字の体験レッスンに行った話をしていた。相手が知らない事を説明するにはなかなか難しいレベル。わたしは横でウルウルと涙ぐんで感激した。なかなかやるじゃん!


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