旦那は3度目の参加。私は初参加。ここ1週間右膝を痛め、不安だった。
必死で練習してきたから、絶対に出場したかった。もちろん完走もしたかった。
去年はエントリーしたが、ふくらはぎの肉離れで辞退。泣く泣く応援にまわった。
今年は、週3回は必ず走りトレーニングを重ねた。
苦しいけど、マラソンは自分との戦い。負けて諦めるか、我慢して走り続けるかの
どっちかしかないからね。
当日、8キロ〜10キロの区間で膝に激痛が走り、もうアウトだと思った。
右足を引きずりながら、ゆっくりと走りながら泣きそうだった。
五本松公園の死の坂を登りかけたとき、何だか凄く気合いが入った。
そして登りきったとき、膝の痛みが薄れて来ていた。
「神様、マラソン終ったら、どんなことでも言うこと聞きます。だから最後まで走らせて下さい。」なんて思いながら上った坂。効果があったのか?
20キロ地点のサインを見たときは、もう涙目。それからはほとんど意識がない。
ゴール地点で応援してくれた旦那も目に入らなかった。
無事に21キロ走りきったとき、何とも言えない達成感が湧き出て来た。
何でもやればできる。何才になってもやる気あれば、何でもチャレンジできる。
嬉しかった。
そして休む間なく、夕方のハロウィーンパーティーの準備に取りかかる。
65人の子供たちの楽しんでいる顔を見ると、疲れも吹っ飛んだ。
私のエネルギーのもと=子供の笑顔。
応援してくれた人たち、ありがとう。
あなたたちの、「頑張って!」って言う声がどんなに私の支えになったことか。
心から感謝してます。
1月の新春マラソン10キロにもエントリー予定......

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